授乳法について

授乳法
要求に応じて欲しがるだけ与える自律授乳方式が一般的である。一回の授乳時間は10〜15分ぐらいが適当である。
4.母乳分泌不足の徴候
5.母乳栄養における留意点
@母乳黄痘
A乳児ビタミンK欠乏性出血症(新生児メレナ,頭蓋内出血症)
B母親の飲酒・喫煙
C母親の服薬
「人工栄養について」 .人工栄養 すべて母乳以外の代用品によって育てる。現在では、より母乳の成分に近づけられた調製粉乳が広く用いられている。乳児用調製粉乳のはか低体重出生児用粉乳、離乳期幼児期用粉乳(フォローアップミルク)などがある。特殊用途粉乳としては、アレルギーに対する粉末大豆乳、乳糖不耐症用治療乳、心・腎・肝疾患用の低ナトリウム粉乳や、先天性代謝異常症に対する特殊ミルク(公費負担)などがある。

たんぱく質は・・・・母乳は乳清たん白(ラクトアルブミン)が多く、カゼインが少ないので細かく軟らかなソフトカードになる。 ・牛乳はカゼインが多いので、粗くて硬いハードカードになる。 また酸結合力(胃内の酸度を弱める性質)が強く、タンパク質の消化に不利。